縁センターとは 会員募集中 事業計画 滋賀の縁認証事業 淡海子ども食堂 モデル事業

事業計画

  • 滋賀の縁創造実践センター設立の趣意

  • ~「おめでとう」から「ありがとう」まで、一人ひとりだれもが大事にされる福祉滋賀~

糸賀一雄生誕100年の年、平成26年9月に設立。5年間のプロジェクト

  • 2025年問題といわれる少子高齢化への不安と共に、重なり合う生活課題を抱えながら支援につながらない人々、ニーズに対応したサービスがないなど制度のはざまにあるため支援が得られない人々等、社会的孤立や生活困窮の問題が拡がっています。
  • 私たち滋賀の民間福祉関係者は、この問題を見過さず、滋賀に暮らす一人ひとりだれもが、「おめでとう」と誕生を祝福され、「ありがとう」と看取られるまで、ふだんのくらしのしあわせ(ふくし)が保障される社会を創りたいと考えます。
  • このことを自らの実践により実現しようと、民間福祉関係者が分野や立場を越えてつながり、地域住民と共に、社会とつながっていない人々の縁を紡ぎなおし、生き生きと地域のなかで暮らせるよう支援するしくみと実践を県下にくまなくつくっていくための推進母体として、「滋賀の縁創造実践センター」を設立しました。

縁センターがめざすもの

  • ①トータルサポートの福祉システム化
  • ②制度の充実と制度外サービスへの取り組み推進
  • ③縁・支えあいの県民運動

活動内容

  • ①制度で対応ができないニーズに対する支援の開発と実践
  • ②県内各地で相談・生活支援に取り組む支援者の支援
  • ③県内各地域におけるトータルサポートのための協働のしくみづくり・トータルサポートの好事例の普遍化

5年間の目標

 
  • ①縁・共生の場づくり(300か所)
  • ②課題解決のためのネットワークづくり(15か所)
  • ③制度のはざまとなっている課題へのモデル事業(15事業)
  • ④国や県、市町への施策提案(20の提案)
  • ⑤新たに福祉のボランティア体験をする人(1万人)

平成28年度 事業計画等