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ひきこもりがちな人や、その家族へ支援を届けたい

ひきこもらなくてもよい地域づくり

ひきこもりは、本人から相談があることは少なく、まわりからは気づきにくく、気づいても具体的な支援が見つからなかったり、本人にかかわるタイミングが難しかったりと、なかなか実際の支援へとつながらないのが現状です。また、ご本人やご家族は誰にも相談できずに孤立していることも少なくありません。そこで、現行の福祉サービスだけでは届けられない支援を届けることを目的に、アウトリーチや居場所づくりを中心にすすめています。さらに、地域社会の関係者がひきこもりの問題を知り、理解を深める活動を通して、何らかの事情で働いていない人びと、所属をもっていない人びとがひきこもらなくてよい社会、人々のまなざしが柔らかい地域社会づくりに取り組んでいます。

 
☆モデル事業の取り組み内容や利用の流れについてはコチラ(パンフレット)
☆社会福祉法人さわらび福祉会生活訓練事業所「スポットライフくれぱす」の紹介
 障害者総合支援法に基づく自立訓練(生活訓練)事業(通所型・訪問型)を行います。
 パンフレットをご覧ください⇒コチラ
ひきこもりの人と家族の支援

湖南地域障害者生活支援センター 相談課

相談支援センターあんず

相談課長 太田珠美さん

ひととの交わりや社会参加が苦手なひと、
憂いを相談できず抱え孤立している家族など「ひきこもり」状態は多様です。
その実態とケースそれぞれの背景を探りながら、各地域での取り組みを知ることから
始めています。地域を越えた情報の共有や出会いも期待できそうです。
また、本人(家族も)が、地域の活動や働きの担い手となり、強みや主としての営みを
実感できる、居場所や交流の場のかたちを、提案していきたいです。